真面目に頑張ってるママほど
「ちゃんとやらなきゃ」
って思いますよね。
英語も、子育ても。
そんな気持ちに、どこか縛られてしまう。
■ うまくいかない日々
英語が大事だと思っているからこそ
ちゃんとやろうとする。
でも、
そんな時、
「またできなかった」
「私ってダメだな…」
気づけば、自分を責めてしまったり・・・。
■ 子どもの反応も、どこか違った
そんな空気は
子どもにも伝わってしまいます
英語の時間になると、
なんとなく乗り気じゃない
やらされている感じ
楽しそうじゃない
本当は、 楽しい時間にしたかったのに。。。
■ 転機になった気づき
そんなある時、ふと思ったんです。
「これって、本当にやりたいことだったっけ?」と。
英語は
子どもの可能性を広げたくて始めたはず
それなのに、
いつの間にか
「やらなきゃいけないもの」
になっていた
楽しむはずのものが
気が付けば「義務」になっていたんです
■ 手放したのは、“完璧”
私は思い切って、
「ちゃんとやること」をやめました
そう決めたんです。
■ 変わったのは、子どもだった
不思議なことに
その日から少しずつ
子どもの反応が変わっていきました
無理にやらせていないのに
むしろ前より自然に英語が出てくるようになったんです。
■ 本当に変わったのは…
そして
変わったのは、子どもだけじゃなかった。
私自身の“在り方”自体が変わったんです。
「ちゃんとやらなきゃ」を手放したことで、
- 笑顔で関われるようになった
- 余裕を持って見守れるようになった
- 一緒に楽しめるようになった
その空気が、 子どもに伝わっていたんだと思います。
■ 子どもは、“空気”を感じている
子どもは
何をやっているか以上に
“どんな空気でやっているか”
を感じています。
どんなに良い方法でも、
焦りや不安の中でやっていたら
それは伝わってしまう。
逆に、
たとえ少しでも、
安心できる空気の中でのやり取りは
ちゃんと心に残っていきます。
■ 「ちゃんとやらなきゃ」を手放していい
もし今、
「ちゃんとやらなきゃ」と思って
苦しくなっているなら
少しだけ、手放してみてください。
全部じゃなくていい。
ほんの少しでいい。
■ 最後に
”子どものために”と思っていることほど
頑張りすぎてしまうもの。
でも、
その頑張りが
親子の楽しさを奪ってしまうこともある。
だからこそ、
「ちゃんと」よりも
「心地よさ」を大切にしていい。
親子で過ごす時間が
ほっとできるものであること。
それがきっと
いちばんの土台になります。



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