「私、英語ができないから…」
そう言って
子どもと一緒に英語に取り組む
自信が持てないママはとても多いです。
だからこそ、
「英語は外で習わせた方がいいのかな」
「自分は関わらない方がいいのかも」
そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?
■ 実は、逆なんです
結論から言うと、
英語が苦手なママほど、子どもは伸びやすい。
これ、たくさんの親子を見てきて感じていることです。
「え、なんで?」と思いますよね。
■ 理由① 一緒に学ぶ姿が見せられる
英語が得意なママは
どうしても“教える側”になりやすいです。
私がそう。
教えられるから
子どもに
「それは違うよ。間違ってるよ。」
と言ってしまって
どんどん子どもは
やる気をなくしてしまう・・・
でも、ママが英語が苦手だと
という関わりになります。
これ、実はとても大切。
子どもたちがママに求めているのは
正しいことを教えてくれる先生みたいな存在
ではなく・・・
一緒に調べてくれる
一緒に学んでくれる
一緒に楽しんでくれる
バディーみたいな存在💕
“学ぶ姿そのもの”がモデルになるんです。
■ 理由② 「間違えてもいい」が自然に伝わる
英語が得意だと
無意識に「正しさ」を求めてしまうことがあります。
でも、
英語が苦手なママは
だからこそ、
「間違えてもいいんだ」 という空気が自然に生まれます。
これは、子どもにとってものすごく大きな安心感です。
■ 理由③ 英語が“コミュニケーション”になる
英語が得意だと
どうしても「学習」になりやすい。
でも、
苦手なママとの英語は
そんな時間になります。
つまり、
英語が“勉強”ではなく “コミュニケーション”になる。
これが、伸びる子の共通点です。
■ 本当に大切なこと
ここでひとつ、お伝えしたいことがあります。
それは、
子どもが伸びるかどうかは
ママの英語力では決まらない
ということ。
大切なのは
👉どんな関わり方をしているか
👉どんな空気で英語に触れているか
ここです。
■ じゃあ、どう関わればいい?
難しく考えなくて大丈夫です。
例えば、
それだけで、十分です。
■ 最後に
英語が得意じゃなくてもいい。
むしろ、
完璧じゃないからこそ、
一緒に歩めることがあります。
子どもにとって必要なのは、
“完璧な先生”ではなく
“一緒に楽しんでくれる存在”
なのです。
「できないから無理!」ではなく
「できないからこそ、一緒にやってみる」
その関わりが
子どもの可能性を大きく広げていきます。



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